Dell Inspiron 1520をメモリ4GB化
メインで使用しているInspiron 1520のメモリを4GBにしてみた。従来の2GBでも特に不満はなかったのだが、4GBにしたらスワップがほとんどなくなり非常に快適になった。これで5000円なら安い。昔は16MBのSIMMを5万円で買ったもんなぁ……。
ちなみに、今回購入したのはバッファローの
BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-5300 (DDR2-667) 2GB 2枚組 D2/N667-2GX2/E
バッファロー
(定価)
¥ 9,500 (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
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エレクトロニクス
在庫あり。
(価格・在庫状況は9月9日 1:23現在)
・BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-6400 (DDR2-800) 2GB 2枚組 D2/N800-2GX2/E
・BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-5300 (DDR2-667) 2GB D2/N667-2G/E
・BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2700 (DDR333) 1GB DN333-A1G/E
・Windows 7 Home Premium アップグレード
・BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-5300 (DDR2-667) 1GB 2枚組 D2/N667-S1GX2/E
2GBのメモリ2枚組。
Inspiron 1520のマニュアルはやや分かりにくい点があったので、メモリ交換のポイントを簡単に紹介する。
Inspiron 1520のメモリスロットは2カ所に分かれている。まずはキーボード側。

ミゾにマイナスドライバを突っ込んでキーボード奥のカバーをこじ開ける。バキバキ鳴るので心が折れそうになるが、くじけてはいけない。

カバーを外したら、2カ所([F5]キーおよび[Num Lk]キーの上部)のネジを外す。

次ぎにキーボードをバキっと外して手前にめくる。

キーボード裏にある黒い樹脂カバーを外す。

樹脂カバーを手前にめくると、DIMMが登場。両脇のラッチを手で広げれば、簡単に外せるので交換する。ここは難しくないので割愛。
もう1カ所のメモリスロットは、本体裏側。ネジを1本外すだけでOK。

カバーを外したところ。

メモリ交換後。4GBのメモリが無事認識されている。まぁ、Windowsで確認する以前に、BIOSで確認するわけだが。

ついでに、バッファローが無償配布しているRAMDISKユーティリティーをインストール。RAMディスクかぁ。98noteの隠しRAMを使ったRAMディスクを思い出すなぁ。アレは便利だった。


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