オーディオ関係の知識は皆無に近いのだが、「低音がズンズンしたり、後ろから音が聞こえたりするようにしたい」という漠然とした憧れはあった。

というわけで、ホームシアターセットを購入。

Pioneer ホームシアターセット 5.1chサラウンド・システム HTP-S313

Pioneer ホームシアターセット 5.1chサラウンド・システム HTP-S313

パイオニア

 (定価)

在庫切れ (Amazon価格)

なし (Amazonポイント)

4.5 (私のおすすめ度)

4.5 (Amazonおすすめ度)

エレクトロニクス

在庫切れ

(価格・在庫状況は9月8日 0:52現在)

リビングにコードをはわせるのはイヤなので、リアスピーカーとしてオプションのワイヤレススピーカーもプラス。

Pioneer ワイヤレススピーカー XW-1

Pioneer ワイヤレススピーカー XW-1

パイオニア

 (定価)

¥ 17,830 (Amazon価格)

なし (Amazonポイント)

3 (私のおすすめ度)

4 (Amazonおすすめ度)

エレクトロニクス

在庫あり。

(価格・在庫状況は9月8日 0:54現在)


耳が肥えているはずもなく、音質の良し悪しなど大して分からないのだが、それでもREGZA Z3500の内蔵スピーカーよりはるかに良くなった。スーパーウーファーから出る重低音が加わるだけで、音の雰囲気がガラっと変わる。ああ、買ってよかった。

だが、問題も発生。ワイヤレススピーカーと無線LANの電波帯域が同じなため、ワイヤレススピーカーのトランスミッターをオンにすると無線LANが切れてしまうのである。そのため、PCを使うときはフロントスピーカーのみを使用し、ワイヤレススピーカーを使うときは(家庭内LANを含め)ネットへの接続をあきらめる、という運用でカバーすることに。

無線LANを使っている人は要注意である。