鍛冶 俊樹
文芸春秋
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新書
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・日本の戦争力 (新潮文庫)
・戦争学 (文春新書)
・新・戦争学 (文春新書)
・戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学芸文庫)
・戦術と指揮―命令の与え方・集団の動かし方 (PHP文庫)
本書は、現代戦にフォーカスした軍事の常識を、明快な章立てと歯切れの良い文章で解説している。例えば、「兵隊の常識」という章の「軍政と軍令」というセクションでは軍政と軍令の違い、各トップ、最高指揮官や参謀などについて。「軍隊と階級」では階級や昇進などについて。
ほかにも「陸軍の常識」「海軍の常識」「空軍の常識」「自衛隊の常識」といった章の中で各兵科の装備や編成、軍艦や車両、航空戦力やICBMなどの弾道兵器まで、現代の軍事用語の基礎が満載。
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横手 慎二
中央公論新社
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単行本
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・日露戦争の世紀―連鎖視点から見る日本と世界 (岩波新書 新赤版 (958))
・軍国日本の興亡―日清戦争から日中戦争へ (中公新書)
・日露戦争 ―勝利のあとの誤算 文春新書
・新訂 蹇蹇録―日清戦争外交秘録 (岩波文庫)
・地図で知る日露戦争―地図で知る日露戦争
オーソドックスな日露戦争通史。
義和団事件から始まり、シベリア鉄道に象徴されるロシアの満州侵出、日露交渉史など、開戦前の国際情勢と外交交渉に半分以上を費やしている。戦争そのものよりも戦争にいたる過程を重視している点は評価できる。
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ジョゼフ・ギース、フランシス・ギース、栗原 泉
講談社
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文庫
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・中世ヨーロッパの都市の生活 (講談社学術文庫)
・中世ヨーロッパの農村の生活 (講談社学術文庫)
・古城事典 (「知」のビジュアル百科)
・中世ヨーロッパ 食の生活史
・傭兵の二千年史 (講談社現代新書)
中世ヨーロッパの城はどのように作られ、どのような生活を営んでいたのか。
ウェールズの古城チェプストー城を中心に、年代記や裁判記録、家計簿などの史料を使って中世の城とその周辺の農村の実態を明らかにする。
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斎木 伸生
光人社
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単行本
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・図解 戦車 (F-Files No.012)
・戦車メカニズム図鑑
・学校で教えない 現代の戦車と戦闘車両
・世界の「戦車」がよくわかる本 (PHP文庫)
・ドイツ戦車発達史 (戦車ものしり大百科)
戦車の誕生から現代までの発展史、戦車の定義や主砲の構造、装填方法、照準装置やそのほかの武装。装甲の仕組み(構造、材質など)、エンジンやトランスミッションなどの動力部にサスペンションやキャタピラの仕組み、ライトそのほかの装備まで、戦車について網羅した1冊。
軍オタでもない限り、必ず新しい発見があるだろう。帯の「絶対に役立つ」には同意しかねるが。
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京極夏彦作品人名事典
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