今日、ちょうど2歳半になった息子のクリスマスプレゼントとして、
タカラトミー
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・HSシリコンスプレ- (グリーン) 420ml * 007
・トミカワールド 高速道路にぎやかドライブ
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を購入。
さて、気に入ってくれるかな……。
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今回の見所は、ずばり戦闘シーン。陸戦も艦上の描写も迫力があって大変よろしい。サラウンド環境で音量大きめにして見ると、サイコーである。NHK、がんばった。一方、原作にはないオリジナル部分でボロがボチボチ出てきた。最近の大河ドラマほどヒドくないのが救いだが……。
やはり第3回ラストの高陞号撃沈事件は、第4回への引きであったか。緊張感があってよい演出だった。実際の東郷平八郎は、あのとき国際法を調べ直すなど、慎重に慎重を重ねるような対応をしているのだが、それをドラマで再現したら間延びするしねぇ。
欲を言えば、前回砲撃シーンを入れず、「攻撃か、攻撃回避か」の緊迫感をギリギリまで引っ張った方がよかったような気もするが……。ま、史実や原作を知っている人にとっては無意味か。
石坂浩二の山本権兵衛は合っていたが、山本と東郷のシーンは団長がヘタすぎてツラかったな。
緊張感のあるシーンといえば、小村寿太郎 vs 李鴻章(ATOKは一発で変換できるんだな)のくだりもよかった。竹中直人って、何をやっても彼のアクが出てしまうので正直イヤなのだが、今回はまぁまぁアクは抑え気味だったかな。悪くない。でも若干シュトレーゼマンっぽかった気もする。基本的に、竹中直人って出オチキャラなんだよなぁ……。
袁世凱……この役者、よく見つけてきたなぁ。笑ってしまった。
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まさかね、あのセリフを使うとは思わなかったなぁ。
「ちんぽがかゆうていかん」
今度のNHKは本気だ!
さて、明治22年2月11日の憲法発布で沸き返る中、喀血したノボさんから。実家の門前で笑顔の練習をするところで早くも涙腺が刺激される。
お囲い池でのトラブル収拾のため、久敬が警察に話を付けに行くくだりは原作通りなのだが、伊東四朗の演技が味わい深い。第1回から、伊東四朗登場シーンはハズレなしである。
また、仏壇の前で真之が好古の手紙を掲げ、「フランスに父の名を知らしめた」という場面でまた目頭が熱くなる。このエピソードは原作にはないが、よかった。
そして、明治24年5月11日。大津事件。
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Yahoo!ニュースより。
同商工会議所では、25日から龍馬の肉声を復元したバージョンも提供していく予定としている。復元にはモンタージュから音声を復元する技術を使っているとのこと。
節子、それ肉声やない。単なる音声合成や。
肉声:マイクロフォンなどの機械を通さない、人間の口から出る生の音声(広辞苑)
Yahoo!ニュースより。
平安時代末期、平家討伐に功のあった「朝日将軍」木曽義仲の子孫で、尾張徳川家に仕えた千村(ちむら)平右衛門の末裔、木曽義明さん(74)(岐阜県可児市)ら一行が6日、甲冑やかみしも姿で名古屋市内を練り歩き、明治維新以来約140年ぶりに名古屋城に登城した。
義崇さんも大変だなぁ。
今回もまた、原作のエピソードを一部は忠実に、一部はうまくアレンジして取り入れており、安心して見ることができた。
ただ、個人的には真之と律のからみはちと冗長に感じた。菅野美穂の演技は非常にすばらしく、第1回の子供っぽさや今回の少し落ち着いた感じなど、うまく演じ分けていた。が、もう少し簡潔でもよかったかな。
さて、今回は明治17年(1884年)の大学予備門入試から。原作にもあるくだりである。小説なら問題のない「幇間-法官」という分かりにくい間違いを映像でどう表現するのやらと思ったが、うまく処理していて楽しめた。外国人の幇間はスターリン岡田真澄かと思った。
狆多美による合格祝いエピはドラマオリジナル部分。真之の「返してきましょうか」という言い方と動きに笑った。モッくん、いい味出すなぁ。
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坂の上の雲の映像化。期待と不安に身を焦がしながら待ち続けた日が、ついにやってきた。そして、第1回は「期待通り」の出来で不安を一掃してくれた。
原作を非常に大切にした丁寧な作りで、関係者の「いいものを作ろう」という想いが伝わってきた。強いて辛口な批評をするなら、「期待通り」であって「期待以上」ではなかったところか。どのシーンも良くて名場面の連続と評してよいが、心に響くほどの場面となると、なかったような気がする。といいつつ、何度か泣きそうになったわけだが。
そもそも冒頭の渡辺謙のナレーションからヤバい。「ついに始まった!」という想いと相まって涙腺がゆるむ。NHKのドラマ・ガイドによると、第1回以外は同じ文章なのに、録音の使い回しではなく毎回取り直しているのだそうだ。俺に、その違いを受信する能力があるだろうか?
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ケータイをiPhone 3GSにしてドコモを解約したので、お父さんスリッパをもらった。箱を袋に入れてくれるのかと思ったら、箱に手提げを付けて渡された。ちと恥ずかしい。
まぁ、2歳のチビが大喜びで持って(というか引きずって)くれたので、全体としてはほほえましいビジュアルになった。
大人が使うにはいささかイタいデザインだが、チビにはちょうどよい。
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講談社
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大型本
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・贅沢な人生。〔セオリー〕2009 vol.1 (セオリーMOOK)
・お金の生かし方。 〔セオリー〕2009 vol.4 (セオリーMOOK)
・お金持ちの生活と意見。 リアル・リッチの世界3 〔セオリー〕2008 vol.5 (セオリーMOOK)
・高級住宅街の真実〔セオリー〕2008 vol.2 (セオリーMOOK)
・上質な人生〔セオリー〕vol.12 (講談社MOOK セオリー vol. 12)
セオリーMOOKの最新号。近衛、一条、徳川、島津、冷泉らの当主あるいは次期当主のインタビュー記事や寄稿記事など。「秘密」というほど大層な内容ではないが、彼らの考えなどが書かれていて興味深い。
名家、名門を連呼しているところが鼻につくし近代成金どもには興味がないが、ウチのようなサイトのネタ本としては使える。
ああ、島津はやはり頼朝のご落胤ってことにしてるんだね(笑)。

8月に植え替えた胡蝶蘭だが、3鉢とも新芽が出てきた。
一番奥の鉢など、もはや新芽とはいえないような大きさに。手前の鉢は新芽がなかなか出てこなくて心配したが、ようやく出てきて一安心。
生育状態に差があるのがやや気になるが、取りあえず順調?
さて、コイツらが再び花を付ける日は来るのだろうか。



京極夏彦作品人名事典
Gentoo Linuxで自宅サーバ
└08/24 時間ができたら確認しま...
└08/24 新作の追加ご苦労様です...
└08/21 「山颪」に「冬の鳥が啼...
└08/18 n_aさん、誤字のご指摘...
└and more...
└08/14 昔、母の実家に“皇紀2...
└07/13 秀忠の写真は確かに、宮...
└07/09 はじめまして。 ネタ...
└07/09 あれはわざとツーショッ...
└07/08 必要十分だと思いますが...
└06/22 御返信、ありがとうご...
└06/17 ニコライさん、こんにち...
└06/16 こんばんは、はじめま...
└02/27 城ってどれくらいする?...
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