バーグラリードッグの続き。ようやく完成。
エアブラシで一通り基本色を吹き、バラしていたパーツを組んだわけだが……。ふくらはぎの部分(「ダム」部分)の合わせ目が空きすぎることが判明。キツくて奥までハマらない。仕方がないので、瞬着で隙間を埋めた後、溶きパテで修正。塗装もやり直しだ。
で、その塗装。
本体濃緑:グリーンFS34102
本体薄緑:ダッグエッググリーン
バイザー:グレイフィッシュブルーFS35327
ヘヴィマシンガン濃紺:ネービーブルー
ヘヴィマシンガン灰色:明灰色(三菱系)
ミッションパックほか:RLM75グレーバイオレット
ミサイル:モンザレッド
» 続きを読む
バーグラリードッグの続き。
今回は武装系を若干いじってみた。
まずは、7連&3連ミサイルポッド。どちらもミサイルが飛び出しすぎ。もっと奥に引っ込ませたい。7連ミサイルポッドは、ミサイルパーツの周囲を切断。これでミサイルポッドの奥に押し込めるほか、後ハメも可能になる。
後は、ミサイルポッド内側の適当な位置にプラ板などでストッパーを新設して、ミサイルパーツの固定位置をキメる。ストッパーには、ミサイルパーツの切れ端を使っちゃう手もあり。
» 続きを読む
久々のアクティックギア(ネクスト)。今回はバーグラリードッグをゴニョゴニョしてみる。
価格設定を含め、賛否両論のネクスト。確かにビミョーなシロモノだ。非常によくなっている部分もあるが、劣化している点もある。素ダコ換装パーツはイラネしなぁ……。
さて、まずは頭部。ネクストの頭はモールドがうるさすぎて好きになれない。そこでタボカスの頭を移植。接合部のツメを若干削れば、ネクストの胴体にも簡単にハマる。
バイザーはネクストの方が形がよい。ただし、やたらとパーティングラインが目立つのでペーパーで整形。アンテナは切り飛ばして真鍮線&スプリングで置き換え。レンズもHアイズをはめ込むためドリルで抉っておく。
また、胸パネル部分にもパーティングラインがあるのでこれも整形。バイザーといい、なぜかネクストになって出来が劣化しているのが気になる。
» 続きを読む
三笠の続き。
土日しか作業できずなかなか進まなかったが、三笠もようやく完成。いろいろとアラもあるが、何とか形になった。
今回はとにかく、初体験となったエッチングパーツの取り扱いと空中線の張り線に苦労した。近づいてみると、仕上げが汚いところもあったりして、ちょっとトホホ。これらの作業についてはまだまだ精進が必要だな。
取りあえず、張り線についてはすべて「ベーシック」に入っている黒テグスを使用。本当はマストのロープなどは太さや質感を変えた方がいいのだが、張り線初心者なのでオミット。いまの自分には、これで精一杯。
» 続きを読む
三笠の続き。こまごまとしたエッチングパーツを取り付ける前に、艦体をウォッシングすることに。それまではややノペーっとしていたが、

エナメルのフラットブラック+ジャーマングレーで凹凸を中心にウォッシングして
こんな感じ。ついでに、斜め上から
» 続きを読む
三笠の続き。
まずは舷側の8cm補助砲をちまちまと筆塗り。完成時は見えなくなってしまうが、つや消しホワイトとゴールドで塗り分けてみる。

リールは、標準パーツの修正&ライオンロアのエッチング。大きい方のリールは、ロープ部分を削って銅線を巻いてみた。これも完成すると見えなくなっちゃうけど。

» 続きを読む
三笠の続き。
今回は、船体の塗装。焼鉄色を吹いて作った下地の下半分に艦底色(ハルレッド)を吹く。次にチマチマとマスキングして、上半分にクレオスの呉海軍工廠標準色(日本海軍工廠標準色)を吹いた。
ついでに、主砲も焼鉄色で下地を作ってから呉海軍工廠標準色で塗装。本当は船体も主砲もエッチングパーツを取り付けた状態で塗装したかったのだが、今後の作業中にうっかり触って「ペキッ」とやりそうな気がしたので後回しに。それはそれで面倒なことになりそうなんだけど……。
まだまだ完成には程遠いが、船体を塗ったことでぐっと船っぽくなりテンションアップ。スミ入れしてないからまだノッペリしてるけど。
三笠の続き。
木甲板に続き、甲板の金属部分を塗装。塗料は、クレオスの呉海軍工廠標準色(日本海軍工廠標準色)を使用。マスキング三昧の日々もようやく一段落。
次は船体。合わせ目はパテとペーパーでキッチリ表面処理し、下地として焼鉄色を全体的に吹いてみた(こちらのワザをパクっただけだけど)。
このところ塗装ばかりで工作らしい工作をしていないので、ちょいと順番を変えて主砲を作成。砲身はハセガワの三笠ディテールアップパーツの真鍮パーツに交換。でもって仮組み。エッチングの照準器や梯子は、砲身を塗装して本組みした後で取り付ける予定。
1月末から作り始めた三笠だが、週末しか触る時間が取れないので進まないの何の。今日、やっと甲板の木製部分(木甲板)の塗装が完了。
ベース色としてタンを吹いた後、板のモールド単位で塗り分けを実施。タンにフラットブラウンやレッドブラウン、つや消し白などを混ぜた色をランダムに配色。1回のマスキングに3時間ほどかかるため、1日2色塗るのが限界だった。
» 続きを読む
2005年来、長らく手を出すことを逡巡してきた三笠のプラモをついに購入。もちろん、日本海海戦版。
ハセガワ
¥ 7,140 (定価)
在庫切れ (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
(私のおすすめ度)
(Amazonおすすめ度)
おもちゃ&ホビー
在庫切れ
(価格・在庫状況は2月4日 3:10現在)
・1/350 三笠 ディテールアップパーツ ベーシック ( QG7)
・1/350 長門級ディテールアップパーツベーシックB (GG16)
・1/350 日本海軍 空母艦載機セット (零戦 九七艦攻 九九艦爆)
・1/350 長門級ディテールアップエッチングパーツ ベーシックA
・1/350 艦船 No.14 1/350 日本海軍 戦艦 大和 78014
» 続きを読む











京極夏彦作品人名事典
Gentoo Linuxで自宅サーバ
┕ 03/09 ネケト: 伊佐間一成の...
┕ 03/08 ハル: 伊佐間一成の登...
┕ 05/30 ネケト: ご指摘ありが...
┕ 05/26 かんかん: 読了後にラ...
┕ and more...
┕ 02/27 morikawamasatomo: 城...
┕ 05/23 ただとも: 自分がminim...
┕ 02/21 ネケト: cookie再発行...
┕ 02/21 曲月庵: 貴hp、楽し...
┕ 01/04 shiba-ryo: 「坂の上の...
┕ 12/30 通りすがり: 改変が鼻...
┕ 12/22 無名子: こう見ていて...
┕ 01/01 通りすがり: はじめま...