Yahoo!ニュースより。
NHKは4日、現在放送中の『龍馬伝』と来年の『江~姫たちの戦国~』に続く2012年度の大河ドラマを『平清盛』と発表した。脚本家・藤本有紀によるオリジナル作品で「『平家物語』ではアンチヒーローとして描かれていた男に、新たな光をあて、歴史絵巻から解放された、躍動感とエネルギーにあふれる男」として描く。
をを、正式発表されたか(7月の発表は何だったんだ?)。
公式「『平 清盛』 2012年大河に登場!」のストーリーの感じだと、最近の大河のように清盛の死で終わるのではなくて、壇ノ浦までやるみたい。実質的には平家物語かな。これは楽しみ。
Yahoo!ニュースより。
女優の上野樹里さん(23)が来年放送のNHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」に主演することが、26日、関係者の話でわかった。 大河50作目となる作品で、脚本は「篤姫」(平成20年放送)を手がけた田渕久美子さんが担当する。上野さんが演じるのは浅井長政を父に、織田信長の妹・お市の方を母に産まれ、のちに2代将軍・徳川秀忠の正室となった「江(ごう)」。
ぎゃぼ~。
まぁ、上野樹里は別に嫌いではないのだが。脚本が……。
今回は、派手なエピソードがなかったのに面白かった。NHKだって、ちゃんとやればできる子なんだよなぁ。血迷うと突然変なモノを作ってしまうが。
ただし、100点満点というわけでもない。
松山で療養する子規を秋山真之が訪ねるくだり。真之と子規の会話はよい。子規が日清戦争にノリノリで、第4回のレオ曹長~「夏目漱石に見える森鴎外」までのつまらないパートが完全になかったことにされていたのには笑ったが。一方、真之と律のツーショットシーンが退屈でたまらない。「恋愛シーンだから気に入らない」ということではなく、単につまらない。しかも、
・泣く律
・船で去る真之を律が見送る浜辺シーン
って、毎回同じパターン。もう飽きた。同じような映像を何度も見せるくらいなら、ほかにやるエピソードが山ほどあるだろうに。
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今回の見所は、ずばり戦闘シーン。陸戦も艦上の描写も迫力があって大変よろしい。サラウンド環境で音量大きめにして見ると、サイコーである。NHK、がんばった。一方、原作にはないオリジナル部分でボロがボチボチ出てきた。最近の大河ドラマほどヒドくないのが救いだが……。
やはり第3回ラストの高陞号撃沈事件は、第4回への引きであったか。緊張感があってよい演出だった。実際の東郷平八郎は、あのとき国際法を調べ直すなど、慎重に慎重を重ねるような対応をしているのだが、それをドラマで再現したら間延びするしねぇ。
欲を言えば、前回砲撃シーンを入れず、「攻撃か、攻撃回避か」の緊迫感をギリギリまで引っ張った方がよかったような気もするが……。ま、史実や原作を知っている人にとっては無意味か。
石坂浩二の山本権兵衛は合っていたが、山本と東郷のシーンは団長がヘタすぎてツラかったな。
緊張感のあるシーンといえば、小村寿太郎 vs 李鴻章(ATOKは一発で変換できるんだな)のくだりもよかった。竹中直人って、何をやっても彼のアクが出てしまうので正直イヤなのだが、今回はまぁまぁアクは抑え気味だったかな。悪くない。でも若干シュトレーゼマンっぽかった気もする。基本的に、竹中直人って出オチキャラなんだよなぁ……。
袁世凱……この役者、よく見つけてきたなぁ。笑ってしまった。
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まさかね、あのセリフを使うとは思わなかったなぁ。
「ちんぽがかゆうていかん」
今度のNHKは本気だ!
さて、明治22年2月11日の憲法発布で沸き返る中、喀血したノボさんから。実家の門前で笑顔の練習をするところで早くも涙腺が刺激される。
お囲い池でのトラブル収拾のため、久敬が警察に話を付けに行くくだりは原作通りなのだが、伊東四朗の演技が味わい深い。第1回から、伊東四朗登場シーンはハズレなしである。
また、仏壇の前で真之が好古の手紙を掲げ、「フランスに父の名を知らしめた」という場面でまた目頭が熱くなる。このエピソードは原作にはないが、よかった。
そして、明治24年5月11日。大津事件。
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今回もまた、原作のエピソードを一部は忠実に、一部はうまくアレンジして取り入れており、安心して見ることができた。
ただ、個人的には真之と律のからみはちと冗長に感じた。菅野美穂の演技は非常にすばらしく、第1回の子供っぽさや今回の少し落ち着いた感じなど、うまく演じ分けていた。が、もう少し簡潔でもよかったかな。
さて、今回は明治17年(1884年)の大学予備門入試から。原作にもあるくだりである。小説なら問題のない「幇間-法官」という分かりにくい間違いを映像でどう表現するのやらと思ったが、うまく処理していて楽しめた。外国人の幇間はスターリン岡田真澄かと思った。
狆多美による合格祝いエピはドラマオリジナル部分。真之の「返してきましょうか」という言い方と動きに笑った。モッくん、いい味出すなぁ。
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坂の上の雲の映像化。期待と不安に身を焦がしながら待ち続けた日が、ついにやってきた。そして、第1回は「期待通り」の出来で不安を一掃してくれた。
原作を非常に大切にした丁寧な作りで、関係者の「いいものを作ろう」という想いが伝わってきた。強いて辛口な批評をするなら、「期待通り」であって「期待以上」ではなかったところか。どのシーンも良くて名場面の連続と評してよいが、心に響くほどの場面となると、なかったような気がする。といいつつ、何度か泣きそうになったわけだが。
そもそも冒頭の渡辺謙のナレーションからヤバい。「ついに始まった!」という想いと相まって涙腺がゆるむ。NHKのドラマ・ガイドによると、第1回以外は同じ文章なのに、録音の使い回しではなく毎回取り直しているのだそうだ。俺に、その違いを受信する能力があるだろうか?
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今日は、かねてより行きたいと思っていた三笠に行ってきた。NHKの『坂の上の雲』が始まると激混みが予想されるので、行くなら放送開始前だろう。
前甲板で楽しげに駆け回るチビは嫁に任せ、わたしは自分のペースで見たり写真を撮ることに専念。自分がアノ連合艦隊旗艦の上に立っているという感慨をじっくり味わうことにした。周りで聞こえるウチのチビの叫声がやや気になったが。
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京極夏彦作品人名事典
Gentoo Linuxで自宅サーバ
└08/24 時間ができたら確認しま...
└08/24 新作の追加ご苦労様です...
└08/21 「山颪」に「冬の鳥が啼...
└08/18 n_aさん、誤字のご指摘...
└and more...
└08/14 昔、母の実家に“皇紀2...
└07/13 秀忠の写真は確かに、宮...
└07/09 はじめまして。 ネタ...
└07/09 あれはわざとツーショッ...
└07/08 必要十分だと思いますが...
└06/22 御返信、ありがとうご...
└06/17 ニコライさん、こんにち...
└06/16 こんばんは、はじめま...
└02/27 城ってどれくらいする?...
└05/23 自分がminimini店長なら...